横浜石油グループは、不動産賃貸・ビル管理業、ITソリューション事業、介護事業を展開しております。

2012年(平成24年)10月、横浜石油株式会社を存続会社として、株式会社YSナーシング、株式会社YSグループ本社の二社と合併し、商号を株式会社YSGホールディングスと変更し、横浜石油グループの事業持ち株会社として新たな出発をいたしました。
また、株式会社YSGホールディングスの100%出資の事業会社として横浜石油株式会社(新規設立会社)、株式会社YSナーシング(新規設立会社)の二社を設立致しました。

ビル事業

横浜を中心に、オフィス、SOHO向けのインテリジェントビルを建設し、不動産賃貸業を行っております。それぞれの立地およびニーズに応じた最新設備と安心のセキュリティサービスをご提供しております。

今世紀に入り我が国の不動産市場は、外資系企業、外国資本の参入がますます進み、金融証券化により不動産と金融の融合がより強くなり、その価値は収益力により大きく左右されるようになっています。
グループ全体の財務基盤の中枢を担うべく不動産資産を維持管理し、価値を高め、お客様に提供し続けてまいります。

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介護事業、老人ホーム事業

高齢化社会を迎えている今、最も必要とされ、その重要性が高まっている事業が介護サービスだと考えております。こうした時代認識のもとに、私たちはこれまでに培ってきた豊富な経験と知識を活用し、地域に貢献するひとつの形として介護事業に取り組んでおります。

地域の皆様への在宅サービスとして、居宅介護支援、訪問介護、ダスキンライフケアサービスを展開しております。また、北久里浜駅前と関内駅南口に有料老人ホームを建設し、決め細やかな介護サポート、医療連携、生活サービスをご提供しております。

 

石油事業

1901年(明治34年)から現在に至るまで、地域のお客様との信頼関係、お客様本位の営業姿勢を活かし、石油製品の卸売業、小売業を行っております。

原油価格、為替、世界情勢等により常に変化する石油情勢を把握し石油の納入にとどまらず、お客様に的確な情報をお届けしております。

 

IT事業・ソフトウェア事業

官公庁および公共団体、銀行・証券・保険等の金融機関、通信業、建設・設備業、製造・流通・小売業、ヘルスケア事業、その他社会基盤として位置づけられる基幹業務システムの構築を行っております。

生産・購買・売買・営業・顧客などの日々の業務活動を、ITを使ってより効率的に、省力化・合理化するため、要件定義工程から設計、開発、運用保守に至るまで、お客様に適した業務アプリケーションの構築を行っております。

建築業界向けの情報共有・伝達システム「CheX(チェクロス)」は、日本国内だけでなく海外を含めた1,000を超える現場で利用されております。